ペナンのおさんぽコース

WHAT’S PENANG? ペナンってどんな場所?マレーシア初の世界文化遺産として登録されたジョージタウンのコロニアル建築群が有名。イギリス植民地時代の名残を残す様々な文化が融合したマレーシア第2の都市。言語:マレー語。英語、中国語も広く通じます。時差:日本の1時間遅れ。通貨:1リンギット=約27円(2019年3月現在)。チップは基本的に不要ですが、高級な場所でサービスを受けたら渡すのがベター。気温:年間通して30度前後の気候。5〜9月は雨季で降水量が多い。

ペナン・プラナカン博物館 Pinang Peranakan Mansion 世界遺産のジョージタウン地区で絶対に外せない観光名所の一つが「ペナン・プラナカン博物館」。ミントグリーンの壁が素敵なこの博物館は、ペナンの歴史を知るのに最適の場所です。プラナカンとは、マレー半島にやってきた中国系移民と現地女性の結婚によって生まれた子孫による両者の文化と、植民地支配されていた当時の西洋の文化が融合して生まれたもの。

貿易で栄えたプラナカンによって建てられた立派な邸宅を保存し、当時のプラナカンの人々の生活がわかる貴重な博物館になっています。ステンドグラスやタイルのデザインがおしゃれ♡

館内にはたくさんの部屋があり、見どころが多いので、ぜひ余裕を持って見学したいところ。写真撮影が可能な場所も多いので、ぜひペナンらしい風景を切り取って。営業時間:9:30〜17:00 入場料:RM20.00 MAP WEB

ジューススタンドで休憩 Rang 8 Cafe 小さなカフェや雑貨屋が立ち並ぶアルメニアン通りとキャノン通りの角地にあるジューススタンド「Rang 8 Cafe」。南国らしいフルーツジュースやタピオカドリンクが豊富。

近くにはたくさんのストリートアートがあるので、ジョージタウン散策中の休憩スポットにぴったり。営業時間:10:00〜22:00 MAP

トライショー体験 Trishaw Ride 入り組んだ路地の多いペナンの街の散策に便利なのが、トライショーという自転車タクシー。おじさんが運転する自転車の前に二人乗りの座席が付いています。パラソルや座席の装飾にはドライバーのセンスが反映されていて、レトロ可愛い乗り物です。蒸し暑いペナンの街を颯爽と走るトライショーの姿はこの街の名物。

ストリートアート巡り Street Art Penang 2008年に世界遺産に登録されたジョージタウンの観光における新たな名物となっているのが、街のいたるところに点在するストリートアート。街に点在する壁画の数は15以上!世界中のアート好きがガイドマップを片手に記念撮影をして回っています。

ローカルアーティストによる52体ものアイアンアートもユニーク。こんなところにあった!という驚きが街歩きの楽しみを広げてくれます。

カフェや雑貨店が立ち並ぶパサール通りの付近にもストリートアートが点在。散策の途中でローカルスイーツを食べ歩きするのもおすすめ♡ MAP

チョン・ファッ・ツィー・マンション Cheong Fatt Tze Mansion ペナンの大富豪チョン・ファッ・ツィーの邸宅を改装し、現在はホテルとなっている「チョン・ファッ・ツィー・マンション」もペナン観光で外せない場所。

宿泊者以外も、平日3回、土日に2回開催されるガイドツアー(英語、所要時間45分)に参加すると内部を見学することができます。見学料は大人RM18、12歳以下はRM9.50。

館内にはレストラン「indigo」もあり、歴史的な建造物の中で食事を楽しむことができます。ランチは前菜、メイン、デザート、ドリンクのコースでRM65〜。 MAP WEB

ニョニャ料理を食べる Perut Rumah Nyonya Cuisine プラナカンから生まれた食文化の一つがニョニャ料理。中華料理とマレー料理がベースになっていて、マレーシア国内でもペナンとマラッカ以外ではほとんど出会えない料理です。

ココナッツミルクやスパイス、ハーブをふんだんに使ったエスニックテイストの料理がニョニャ料理の基本。このレストランではニョニャの家庭で受け継がれてきた伝統的なメニューを楽しめます。スパイシーな海老の素揚げや、カップ状の器に切り干し大根と海老を細かく刻んだものを詰めた「パイティー」なども人気のメニュー。

営業時間:11:00〜15:00、18:00〜22:00 MAP BACK TO TOP